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2016年さようなら [街の風景]

忘年会とか仕事納の納会とか、苦手なんですが、職場を離れるせいか5年以上なかった忘年会が企画されました。凄くいっぱい来てくれて盛り上がりました。あちこち席を移動し回りました。週末でもなかったのですが2次会にカラオケまで行って終電で帰りました。楽しい忘年会でした。呑んだ勢いで全女子とハグしたらしいのですが、最初と最後しか覚えていません。もったいないことしました。今のところセクハラで訴えられてもいません。仕事納の日も、うちの新人が司会になったので、置き去りで帰るわけにもいかず参加してしまいました。来年いく予定の部署の人たちの暖かい受け入れの言葉もあり、次も頑張ろうと思いました。写真は撮っていないので過去の写真です。阿蘇外輪山から望む阿蘇内牧近辺です。
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メリークリスマス [街の風景]

皆さんメリークリスマス

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また季節が変わる時 [街の風景]

巾着田に5年ぶりで行きました。あれから二ヵ月経ちました。何かが変わるときは結構唐突です。

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花火を撮る [花火]

6年ぶりに花火を撮りに行きました。朝から雨で開催が危ぶまれる状態でしたが、結構強い雨も開始時刻の10分前に弱まり奇跡的に止みました。
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花火の写真は、体力使うし汗まみれになるしで遠ざかっていました。若い娘の写真撮りたい。の一言で今回の撮影会となりました。
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花火の撮り方はレシピ知っておくと誰でも取れるし、また、楽しい時間を過ごせます。
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まずは三脚が必需品です。
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カメラはマニュアルモードで撮ります。F11~F20 結構絞り込みます。
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フォーカスもマニュアルで合わせておきます。
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レリーズがあると便利です。ファインダーを覗かないで花火を見ながら撮れます。ブレ対策にもなります。
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花火は場所取りと天気と風向きが基本です。
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打ち上げの音で花火の大きさと高さは予測がつくようになります。 
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1時間があっというまに過ぎてしまいます。今回は雨から始まった花火大会でした、より条件がいい花火も撮りたいなと思います。 来年も行こうかなという気になっています。

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あれから3年・・・・ [日々の出来事]

2013年6月18日火曜日リーダーを集めてミーティングをしていた時に、携帯に妻からの入電、「私白血病だって・・・」最後は泣き声だった。
「すぐにいくから」会社を飛び出して病院へ、それからしばらくは先の事は何も考えられなくなった。そう、余命3週間長くても3カ月という宣告で時の流れは大きく断ち切られてしまった。先に進めば死が待ち受けている中では今日を取りあえず生き延びてほしいという思いだけだった。時の流れを止めて欲しい。

その時の思いを書いたのがその時のブログ記事


             「いつものように」

いつものように、朝起きて

いつものように、自転車で駅まで

いつものように、駅から歩いて会社へ

いつものように仕事して

いつもより早く会社から帰る

いつもと違って駅から北へ上る

つかの間のBCRの面会時間

いつものように笑顔で君は見送ってくれる。

いつもと違って富士見坂を下り君のいない我が家へ帰る。

 そして一日が終わる。

一日一日をもっとゆっくり、もっともっとゆっくり・・・・・

 あれから3年移植で妻は生き延びる事ができた、白血病は不治のやまいではなくなったけど、ただ元の健康な状態に戻れたわけでもない。病気との戦いは続いている。まだ先は長い。

 

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梅雨の前に [撮影会]

4月に引き続き、撮影会で鎌倉へいきました。
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なんと見事にアジサイの季節にヒットしてしまい、人が多くてゆっくり撮影という訳にはいきませんでした。 

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久々の撮影会 [花の歳時記]

写真好きな若い人と撮影会しました。細い体で機材をいっぱい担いで本当に写真を撮るのが好き、その上撮られるのもOKという事でこれまでにない撮影会となりました。
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まずは桜です。桜吹雪が舞っていましたが、かろうじて残った花を探しました。

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詐欺メールが来た [日々の出来事]

去年から、間違いメールを装った詐欺メールが来るようになりました。持っているガラケーは仕事用ですので友人からのメールは極ごく限れています。それに何回も似たような手口だと慣れてきますしね。

今回は木村拓哉バージョンで、誕生日おめでとうございます。から始まりました。もちろん私の誕生日はこの季節ではありません。

メルアドはj-taku_chrome @sofutbank.ne.jpからです。

無視しているとしつこく 「また会いたいですね、メンバーも会いたいといっていました」とか・・
木村拓哉本人からだとしても、興味ないのでとくにかかわりを持ちたい人でもありません。
マネジャーがどうこうとか、その後もしつこく来てました。一応携帯会社の迷惑メール機能を使ってアドレスを登録して、「詐欺メールおくんな、馬鹿。」と返しておきました。

昨年の春先の焼肉パーティー、バージョンの時はメルアド間違えていますよって、返信したら、間違いも縁だからメール友になってください。とか返信があって、不審に思って 詐欺メール検索サイトで検索したら、そこにある文言通りのやり取りでした。 

最終的には有償サイトへの誘導だったりですのでわかりやすいのですが、夜中にメールが着信すると仕事の緊急事態を考えますので、メールを見て詐欺メールとわかるとムカついてしまいます。ほんとに迷惑な事です。

それにしてもどこからメルアド抜いたのかな? 

皆さんもお気を付けください。 

 


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10回目の城山 [花の歳時記]

カタクリの季節になりました。相模原の城山へ行きました。もう今回で10回目になります。
花は咲き始めの頃が一番です。天気にも恵まれましたが、花粉もすごくてくしゃみと鼻水でグスグスになってしまいました。城山のカタクリ園の入り口のヒトリシズカです。

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同じ花を撮り続けているとやはり、マンネリ化してきます。180マクロも捨てがたいですが、広角を使ってみました。

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ミツマタです。これはこれで後ろが入っていいのではと・・・
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黄色の木の花が咲いていました。ロウバイでもなく、サンシュウでもなく、やさしい感じでした。
そしてカタクリです。
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花盛りではないですが、これくらいがちょうどいい感じです。24mm f1.8って花に使うのも面白いかな?

 

 


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春はいづこ [日々の出来事]

昨年の晩秋の頃から妻の容態が悪化している。GVによる皮膚炎が全身に発症して痛みにさいなまれている。ドラマでは白血病は骨髄移植のドナーが見つかるまでが山場で移植が終わると元気になる。

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そんな流れがスタンダードになっている。しかし、実際に起きていることは移植の後のGVとの戦いが長く凄惨な日々だったりする。妻が苦しみ、精神が不安定になる中で、子供達が献身的に妻に寄り添っている。通院で月に数回休みを取るが、白血病発症の頃は「奥さんのケアを第一に考えて仕事は気にしなくていいですよ」と言っていた上司も、3年たつと、「仕事休みすぎだから退職者が出たりするんだよ」と言い始めた。妻が自分に思っているように、抱え込んでいる辛さや痛みは、他人には分からない。と思う。特に誰が加害者でもなく被害者でもなく、病魔に取りつかれてしまったのは、今更どうしようもないことで、受け止めて耐えて日々を過ごしていくしかない。

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昔、福岡時代に所長だったやくざのような所長からいきなりメールがあった、静岡のM君が余命一ヶ月だってよ、というなんとも彼らしい表現だった、もう還暦を過ぎてしまうといつお迎えが来てもおかしくはないが、妻だけでいっぱいいっぱいの中に知り合いの余命宣告はどこにも受け入れる隙間がない事に気づかされた。自分自身、薄情な人間だとつくづく思う。
病気をすればお金がかかる、病院の費用は高額医療保険制度があって月々4万円以内に収まるようになっているが、通院の費用や制限されている食事や、特殊なガーゼなどでざっと10万円程度は月々の負担が発生する。自分自身がまだ仕事をしてるから何とかなるが預金はだんだんと減っている。確定申告をして年間の医療費が70万円になる事を知る。約4万円が戻ってくる。わずかだけど一ヶ月分の通院費用になる。

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冬きたりなば春遠からじ、そんな言葉が会社の帰り道にふと浮かんだ、もう3月になっている。セツブンソウも咲く頃、休みの日も出かけることもままならい状態が続いていたが、やはり野草を撮りに行きたいという思いはふつふつと沸いてくる。もう、ただただ趣味に没頭できていたあの頃とは違う日々になっているけど、カメラを担いで出かける事はやはり自分にとっては必要な事だと思える。


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