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水と遊ぶ

多摩川を歩くと、小さな小川もあり水辺の風景が懐かしさを感じさせる。生まれ育った場所が川の畔で川の匂いを感じて育った。毎日魚釣りに行った。川に沈む夕日の色に感動した。そんな、子供の頃の風景が焼きついているのだろう。水を撮りたいという気持ちが高まってきた。
林の中を小川が流れている。そんな風景が近所にあるのにはびっくりした。子供達に残しておきたい風景のひとつ




ミゾホウズキが咲く小川は、水が綺麗で透きとおっていた。波と光が透明感を感じさせてくれる。



多摩川の本流で、また長時間露出のテスト、2秒から8秒を試した。長時間、露出すると少し発色が悪くなるような印象がある。黄色っぽい感じになるので、緑や、青で補正したのが上の絵です。




風に揺れる草をシャッター速度1秒で表現してみました。風が結構あったので、このくらいの時間が原型を残す感じでとれました。これ以上にすると、何がなんだか?



長時間露出だけでなく、シャッター速度を上げて水の動きを止めみる、これはこれで面白い。水辺で遊んでみました、童心に戻るというが、いつまでたっても子供のままなんだと思う




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チューリップ祭りに出会った

奥多摩へ川の流れを撮りに行く途中、羽村でチューリップ祭りの看板にであった。特に野草を撮っていた若い頃は一切の園芸種の花は被写体として考えた事もなかった。一旦通り過ぎたが、自分はどう撮るのか面白いと思って引き返した。最近、なんでも被写体として見るようになって日常の生活でも目線が変わっているように思う。

田んぼをチューリップ畑にしてあった。広々とした田んぼが一面にチューリップでお客様も多い、カメラを持った人もいっぱいいた。曇り気味の昼下がり太陽が出た瞬間にカシャ!日の光と青空、花 相性がいいとおもう。自分なりの一枚としたら下の一枚になると思う。ローアングルが好き、マクロが好き、逆光にあえてしなかったのは、花が黄色だったから・・・黄色の花は難しい、色がつぶれやすい、とびやすい。


そんな中で、この後行った奥多摩の多摩川沿いの林道でであったヤマブキの花。同じ黄色だけど丁度旬の状態だった。普通に撮るとやはり黄色がつぶれる、暗め、暗めで撮ってみました。画像を右クリックで保存して見ていただいたほうがきっちり見えるようです。



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綺麗写真について考える

綺麗写真という分類があるわけではないだろうが、綺麗な写真という言葉の響きと、綺麗写真という言葉の響きには微妙なニアンスの違いを感じる。花を中心としてこれまで写真を撮ってきたので、綺麗に撮りたいという思いはある。綺麗に撮るということは綺麗写真にする事になるのだろうか?などと思ったりする。

綺麗に撮るには、まずは被写体、そして天候、機材はとりあえず、花にはマクロが欲しい。余計なものを写さない事が大切だと思う。光と影も重要で、なによりも大切なのは背景。でもその組合わせは非常に多彩で、同じ花でも二度と同じ写真は撮れない一期一会の世界だ。綺麗な花を撮って綺麗に写るのは当然のようで、うまく撮れていない事が殆どだ。花を見た時に感じる感動を写真にするのはなかなか難しいと思う。だから綺麗な花でも感動がなければ撮れない。その感動を絵にするには、やはり綺麗に撮るように努力する事になる。まづ、花が旬である事が大切、同じ花でも一つ一つの花は微妙に違いがある。傷んでいたり、ちょうどいい開き加減、典型的なその花の容姿をもった花はなかなか無い。光の加減はレフを使っても、曇りを晴れにはできない。なによりも青空の背景は作れない、ロケーションや、天気に頼るしかない。自分でコントロールできない事ばかりだ。失敗したら、また一年待つことになる。綺麗な花を綺麗に絵にする事をこれからも続けると思うのだが、綺麗な写真を撮りたいから花ではないように思う。その絵を見てその花を感じて欲しいのだと思う。花の姿を記録するのではなく、自分が見た花のイメージを絵にしたいのだと思っている。綺麗写真を目指しているのかというと違うと思うが、やっている事、結果は同じかもしれない。花を撮る限りこの微妙なニアンスの違いを感じながらやってくのだろう。綺麗に撮ることは今の自分にはかなり高いハードルだと思っている。本当に綺麗な花の写真はなかなか撮りきれないものだと思う。


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前からやりたかった事

滝や、川が白く流れた作品を見てこんな絵を撮りたいと思った。それは、最初に一眼を持った頃からの思いだった。長く露出したらいいのだろうと思うが実際にやってみるとまるで思った絵になっていない。当時は、自分には無理と諦めた。しかし、デジカメになって、その場で結果が確認できるのであれば、なんとか、秘密のレシピにたどり着けるかもしれない。そう思って何回かやってみた。やはり失敗、露光時間が不足して線にならない。画面がぶれる。露光多過で白飛びする。3点を克服するのに、それぞれに道具を使ったり、ちょっと工夫して試行錯誤をおこなった。なんとかそれで流れを線にしてみた。それ程大変ではなかった、面白くて時間を忘れた。




水とカメラが作る、この風景を自分で撮れた事がうれしくて河原で1時間もああじゃない、こうじゃないと撮り続けた。流れだけではなく、やはりテーマという事で、水面へたれる草、新緑と水で撮ったのが次の絵です。綺麗な水が豊富にあって撮れる絵です。最近花の写真を撮っていて、酸性雨に花びらが傷んだ姿をよく見ます。大切にしたいですね自然


 

 


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季節はまた変わって

インターネットセキュリティの期限切れ警告が出始めると、転勤してきた頃を思いだす。ADSLから光への変更もこの季節だった、PCをペンティアム3から4へ変えたのもこの季節。今年はメモリーカードを読めるようにリーダーをつけた。3.5インチベイがすでに、4台のHDDでいっぱいになっている。FDDユニットを取り外さないとメモリーカードリーダーはつけられそうになかった。HDDを補助板金で吊ってなんとかつけた。USBのケーブルはマザーボードへ直付けできた。使ってみると、カメラからUSBケーブルで転送するより格段に早い。カメラ用USBケーブルも取り外してすっきりできた。ビスタが発売されているが、必要とされるハード的なスペックが高そうで、今のハードに入れる気にはならない。というか、ビスタに何の魅力も感じない。単に、XPのメンテナンス終了をする為の入れ替えと感じる。写真の現像と、ブログやHP、インターネット、ゲーム、表計算や、プレゼンのパワーポイント程度でしか使っていないPCだし、現状に大きな不満はない。ただ、画像をDVDに時々退避しないと400GしかないHDDが満杯になってしまう事位だろう。IDE2台、SATA2台ですでにHDDはフルで取り付けている。最初は30G、次に60G、80G、240Gと継ぎ足していった。次は入れ替えになるだろうが、なんだか、もったいない気もしてあるものをみんな使いたいという貧乏性な性格で躊躇している。Windows95が出た頃、Canbeを買って2004年まで、改造を続けて使い続けた。もっとも2000年からは自作機の方がメインになっていた。初めて我が家で購入したPCは初代のNec9801だったが、何回目からの転勤時に壊れてしまった。9801からするとCanbeはすばらしく早く画像も綺麗でしゃべるしTVもついている感動したものだった。CPUがインテルの386でクロックが75Mと今となっては信じられないスペックだが、当時、ソフト開発の仕事でつかっているマシンより数段上だった。当時の変化に比べると今のマシンはある程度の変化はあっても劇的に処理が早くなっているとも思えない。一番大きな変化は価格が安くなった事だと思う。NEC9801は本体だけで298,000円だった、モニターもFDDもついていなかった。
モニターは標準でグリーンモニター(モノクロ)、モニターやFDDユニットをつけると40万にもなりそうだった。もちろんHDDなどが内蔵できる時代ではなかった。FDDもHDDも8インチの時代だった。
OSらしきものはなくBasicで動いていた。今だと、その1/4で遥かに高性能のPCが購入できる。などとPCの話になってしまったが、ソネフォトがまた絵が見えない状態になっている。多分サーバーの処理能力以上の画像アクセスが発生しているのだと思う。画像を扱うという事のデータの大きさに対する備えと、毎回ファイルアクセスを繰り返す今の作りのデメリットがあいまっての事だと思う。ニフティのココログが当初扱いが重くたびたびのトラブルを起こしていたが、最近は非常に改善されて快適になった。ソネフォトも楽しい場であるので一日も早く快適なアクセスができるようにして欲しいと思う。
今日の画像はタンポポ、最近タンポポが綺麗だと思うようになった。身近なところにいる花だけにその存在になれてきちんと見ていなかったのだろう。





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ピンクの二輪草

二輪草が咲いていた、それも薄くピンクに染まっていた、いつもくるこの野草園は、??という野草がある。ホシザキユキノシタ、カリガネソウ、がどうしてここにいる?でもそれはそれで有りだと思う。次回はどんなびっくりがあるのだろう。

 


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春の小川 [風景]

柳の枝の向こうに、アメンボと春霞のお日様
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