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伊吹山は霧で包まれていた

大阪に住んだ6年のうち、最後の2年は、花の写真やお寺、美術館めぐりを行った。奈良の斑鳩、飛鳥や平城京へ足を運んだ。
いつの間にか生活に追われ、仕事の忙しさに季節を忘れていた。25年30年ぶりの友達との再会を機会に、忘れていたものを思い出したようだった。
そんな時に行った伊吹山 シモツケソウのピンク、ルリトラノオ、クガイソウの青で埋め尽くされた山頂の花畑が深く印象に残っている。今回その季節には早いけど伊吹山に行きたくて訪ねてみることにした。でも、それなら、当時よく行った六甲山高山植物園もよってみることにした。大阪まで新幹線で移動
そこからレンタカーで六甲山へ、真夏のような天気で青空の下、快適なドライブまずは、高山植物園のレストラン、エーデルワイスで昼食。冷たい水がありがたかった。

六甲山高山植物園


お店の奥の壁には暖炉があり、その上の壁は野草の写真がいっぱいだった。来た人たちが撮った作品を飾ってある。それを照らすランプが暖かい光を放っていた。食事をすませて、植物園へ、6月はエーデルワイスの時期。4年ぶりにエーデルワイスに会った。ヒマラヤの青いポピーも咲いていたが、やはり、時期が遅くかなり痛んでいた。撮ってはみたが、残念ですがやはりボツです。それと今回、ローパスフィルターにごみが付着していてちょっと採用できない絵が続出です。フォトショップでもあれば修正できるのですが、先日のディスククラッシュがあり、IDを失くしていて、再インストールできないままです。

伊吹トラノオが咲いていました。タデ科の植物です。2時間ほど滞在して写真をとりました。花の写真はソネフォトにおいおいアップしていきます。六甲山から見た空が綺麗でした。

六甲山から西宮、大阪方面の空です。
山を降りて琵琶湖へ本日の宿泊は伊吹に近い彦根方面にしました。かなり道路が混雑していて遅くなってしまいました。途中、パーキングで面白い自動販売機を見つけて撮りました。昭和の雰囲気でした。

さて、琵琶湖畔の宿へ向かう途中に綺麗な夕焼けに出会いました。しかし、車を止められないまま、信号待や、カメラ任せのめくら打ちで撮った数枚で、宿に着いたらすでに夕焼けは終わっていました。
写真にはきっちりと撮れませんでしたが、心にはきっちりと焼き付けました。

翌朝、井吹山へ向かいましたが、残念な事に山頂は霧でした。

霧の水滴が付いたグンナイフウロウの群生が出迎えてくれました。霧の中をのんびりと歩いて山頂へ、視界は悪いですが、ときおり霧が晴れて空が垣間見えます。霧がなければ空は青空なんですね。

山頂の食堂で伊吹そばを食べて満足して下山しました。ん、ぜんざいはおまけです(^^;

写真は撮れなくても気持ちは満たされました。山を登り、綺麗な空気と神聖な自然の霊気をもらったような気がします。また、日常に戻り、日々の生活にはまり込んでいきますが、ときに日常を離れて自然に触れる旅したいものです。






 


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八ヶ岳の麓へ行きました

花パークフィオーレ 小淵沢


ソネフォトがまた、アクセス困難になっているので、ブログを更新しておくことにした。それにしても、同じ失敗を繰り返していますね。そして誰も居なくなった・・・ってなる前になんとかしないとねぇ
花写真に少し行き詰まり感を感じていた。でも、自然の中で綺麗な花と対面したとき、そんな気持ちは飛んでしまった。

花を撮っているときのワクワクを感じるでのあれば、まだ撮れると思った。

野アザミも素朴だが、魅力的な花、そして青の菖蒲、スタンダードだけど、和の雰囲気がいい


来週は伊吹山、野草達が咲き誇っているのだろうか?


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