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リハビリ開始

夏の暑さに負けて、休日は部屋でビデオを見るというぐうたら生活を送っていた。寝すぎるので体力も落ちる。ドクターハウスのシーズン1も見終わったし、リハビリを兼ねてすぐそこの昭和記念公園にへ行った。
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いつもの像ですが、行く度に撮ってしまいます。
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残念ながらコスモスはまだまだ早いようです。10月にはコスモスの丘でも開花すると思います 。
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この一角だけが咲いていました。
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折角の青空でしたので空を入れてみました。
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それでも風は爽やかでした。足と弱った腰をきしませて歩きました>
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少しずつ身体を慣らしていきます。
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彼岸花も撮りました。撮り始めると時間を忘れてしまいます。

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そうだったのか地デジ化

ウチのアナログTVは四六時中デジタル化しとろせかし続けている。この地デジ化に関して池上章の番組で解説があっていた。そうなんだとその時思いながら少しひっかる事があった。無線通信に関しては一応ライセンスも持っているし、専門教育も受けている。国際電気通信条約も学んだ、電波法も。
周波数帯と情報量に関しての関係も理解している。そんな中で番組が地デジ化が必要な理由をVHF帯が不足しているという説明だった。その時はそうなんだと思った。しかし、40年程前にUHF放送が始まる時の説明がそうだった。その時はいづれはすべてのVHF(1~12CH)放送はUHFへ移行するような話だった、しかし、その後の技術の進歩で同じ帯域幅で伝えられる情報量は数段に増えていていきその必要性は薄れていった。そんな事をふと思い出した。大好きで尊敬する池上章氏なのだが
彼の説明がなぜそんな根拠として薄弱な事をいう訳が知りたくなった。地デジ化しなくても周波数を変更する事はもっと簡単にできる。当然TVの買い替えも不要だ。別の番組でも携帯の増加で電波が不足しているという事を言っていた。携帯はUHF帯でVHFではない。放送の品質を上げるにはその情報量を増やすしかない。増やした情報を伝えるには、より高いUHF帯を使うのが合理的である。そんなまともな説明がない。本当の理由は周波数帯の問題ではなく、スクランブル化とIDによる監視システムの組み込みを隠しているのだろうとかんぐる。

BDに付いているB-CASカードが何か知りたくてネットを検索した意外な地デジ化の本当の姿が見えて来た。これは壮大な国と放送局と家電メーカーが結託した大きな利権が絡む策略の臭いがする。池上章氏が話せない地デジのタブーが存在しているようだ。

地デジにはコピー防止機能がある。現在BDでは地デジの放送は録画しても10回しかダビングができない。焼いたBDからのコピーはできない。
放送波の中にこの防止の仕組みが含まれている。いわゆる著作権の保護と言うお題目である。しかし、著作権協会がこのシステムを推進したのではない様子である。
テレビ局や総務省があまり説明しない地デジの機能のもっとも特異な点が暗号化である。世界で唯一地上波の無料放送にスクランブル化が施されていて、キーを入手して解除しなければ放送を見る事ができない仕組みになっている。そのキーが「B-CASカード」である。TV一台に一枚付いている。BDにも付いている。だが、カードにもTVにもそんな暗号化の説明はない。その上このカードを発行しているのは民間企業で筆頭株主はNHKである。B-CASカードはユーザー登録をするとそのカードIDと個人情報が関連付けされてこの会社が持つことになっていた。現時点では登録は中止となった。ネット上で批判された事もあるが、すでに何千万人もの個人情報とIDがひも付けされている。多分登録しなくてもその目的が達成できる方法が完成されて、登録しなくても同じ事ができるのかもしれない。そのIDのTVをTV局は特定する事も可能なはずである。双方向通信ができるという事はそういうトレースも可能であるという事になる。そしてNHKはそのTVがきちんと受信料を払っているのかも確認できる事になる。
TVの買換えを政治的に起こして利益を得ようとする電気メーカと、NHKが受信料を確実に捕捉して回収する為におこなった陰謀としか思えない。ついでに暗号化することで外国製品を排除したところがえげつない。暗号化されていなければ韓国製の安価な地デジTVが大量に売れたかもしれない。
電波の帯域不足と著作権保護を錦の御旗にして放送の暗号化とコピー制限と個人情報と装置の一元ID管理ができる超スゴワザが地デジ化の実体だと思う。
コピー10回は法律ではなくメーカーの自主判断である、暗号化とID化もTV局の自主的な動きである。この国の企業は顧客に対してきちんと説明できない事をしているように思う。この陰謀はもっとも利益を得るのはNHKと家電メーカだが何処がしかけたのだろう。

それにしても、そんな事も考えないで地デジの画像に感動してBDの高機能に満足してた自分がいる、多分必要のない支出と不自由なコピー制限をこうむった事になる。幸いカードの個人情報登録は最初から疑惑を感じていたので実家のTVも自分のも一切無視していた。よかったと思う。
BSを受信すると初回NHKの登録案内がでるらしいがこれもする必要のない事でなんら機能制限はうけない模様だが確認した訳ではない。
まだ見えていない陰謀が幾重にもこの地デジ化には絡んでいるような気がする。おおっぴらに実行されている出来事なのであまり疑問を持たなかった地デジ化だったが、とんでもない不合理で誰かの利益優先の事だったみたいだ、バカにされて操られているんだろうね我々小市民は・・・・

とは言え何がどう変わる訳でもなく地デジ化はこのまま突き進み筋書き通りに進んでいくだろう。それは国やNHKがアナログハイビジョンという誤った選択をして膨大な税金をドブに捨てたとしても特に誰も気にもしていないでいるのと同じ。なんという事もなくこのまま忘れられていくのだろう。
マスコミは自分に都合の悪い事は伝えない。今テレビには住んでいる住所の天気が出る。それは国内のすべてのB-CASカードの持つIDと地区の区分けができているという事。情報は完全に抑えられ、操作されるという事になる。
わざわざビデオリサーチの視聴率ではなく、ダイレクトにTVもビデオも受信実数把握も確実にできる。そんな個人情報収集の為の仕掛けとなっている。個人を狙ってCM配信も、放送停止も可能にする。それが地デジ化という事だと思う。マスコミは何も本当の事は言わないという証明。アポロの月面着陸のように、そのフィルムのすべてをNASAが紛失した今、真偽は誰にも証明できない。マスコミは多分一番真実を伝えない存在かもしれない。

2011年4月23日追記
3.11東日本大震災でマスコミや専門家そして、残念ながら池上彰氏も嘘をつく人だという事が明らかになった。原発がメトルダウンを起こしレベル7の放射能物質を撒き散らした。広範囲で放射脳被曝が起きているが、その危険性を隠して安全だといったのは東電、政府、マスコミ、専門家そして池上彰氏です。多くの人が対処をしないまま被曝してしまった。5年後10年後に多くの健康被害が出たときにこの人の事はきっちりと記録しておこう。良心的な発信を行ったのは中部大学の武田邦彦教授でした。


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